失敗例や問題点 解決策
最初は、失敗だらけと知らないことだらけでした。日本人の一般の感覚とずれています。
シャンプーは、雑貨と思っていたら、
なんとこれは化粧品ですと東京税関から言われ
コンテナ留め置き
開業前平成17年は当時は免許がなく、代行業者を探しましたが、
業者の数は片手程度でなかなか
引き受けしてくれる会社が、ありませんでした。
成分があやふや、輸入者の名前を変えられない制度などの
理由でした。
どうにか輸入できましたが、費用が100万円を超える等さんざん
な目に合いました。最初は自分だけでしたが
こんな事がないように、平成18年に化粧品輸入の
ライセンスを取得し、代行を始めました。
日本の感覚で外国で物を買わない。
かつてサインポールをプラスティックでと
わざわざ頼みましたが、実際はガラスでした。
お金を先払いしてあるので、文句を言いましたが
とぼけられてどうにもなりませんでした。
サインポールがプラスティックでできているのは
先進国だけです。
プラスティックを大きいサイズで透明で
綺麗に成型するにはそこそこの設備と技術が
必要です。
そんな事に気づかない自分がバカだったと
反省するばかりです。
相手国の工業力・技術を確認します。
まずサンプルを取得しましょう。
これが基本中の基本です。
次に量が多い場合は、必ずや
生産工場を見学して他の製品も自分の目で
見学して来なければ、必ずなめられてしまうものです。
このように納得してから購入しましょう。
購入資金の支払いは全部前払いはダメです。
有るものをそのまま買うのが良いです。
これをこうやって加工してくれというのは注意してください。
ゆっくり進めるのがベスト

一人で全部儲けようと考えないで
誰の目で見ても普通のビジネスに見えるような
貿易をやりましょう。

相手国に行くのは大変なことです。
一度のチャンスと思いきやその場で決めたりせず、
あせったり、中途半端な決断は禁物です。
その前に
情報通にまずならなくてはなりません。
相手国の工業博覧会などにいけば、優良企業と出会える
チャンスが増えます。
日本にいながら相手国の企業を公募という形で
アリババ等で募集するのも良いでしょう。
相手国企業に日本人がいれば言葉の上では
少しは安心できます。
相手国の通関業者も相手の企業とグルだったなんてざらです。
相手国通関業者はころころ替えないほうがベターです。
だまされないようにして下さい。
最終的には上記の通り現物を見て慎重に進めて下さい。。
少量を輸入したいはどうしたらいいのですが?
2009/6/30からサービス開始
EMSで送ると言う方法があります。
日本からも宅配便の感覚で、海外に物を送ることができます。
アジアなら3日間で来ます。
1個の重さは30kgまでです。
実際に30kgは、人間が持つのはつらいですから22kgまでにしましょう。
通関業者の代行手数料の約2万円は、たったの200円です。
それに港湾代金も0円ですから50kg以内なら絶対にお得です。
国際郵便局にて、弊社が代行して通関します。
しかし、手間がかかりますので、代行料金は5000円加算されます。
外国からのEMS料金は、日本に比べて安くなっています。
およそ70%でしょう。これはご自分でお確かめ下さい。
日本・韓国からの料金は、激安印刷のEMS欄を御覧下さい。